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帰宅困難になったらどーする⁉︎のハナシ

梅雨時は低気圧になると、ぐだっと寝て暮らしてばかりのおかたまです( ̄▽ ̄;)
座っているのもダルイので、寝そべりスマホ💧
いろいろヤル気なくて、毎日9時間くらい寝てます。
↑子供かよ⁉️みたいな。

昨今は亜熱帯化で、昔ほど じとじと毎日雨☔️続きにならないのがありがたいですが、亜熱帯化するのはナニだなぁ💦

明日は模試に付き合わないといけないので、気分はサゲサゲ⤵️⤵️⤵️
むすめっこは初のS女へ行けるので、みょ〜なテンションです⤴️ 遠足気分♬

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さて、先日の大阪の地震はビックリしました。
関西の被災地のことは心が痛みます。
そして通学時間帯だったので、多くの電車通学をされている子たちの親御様は、本当に心配だったろうと思います。


うちも、朝 子供たちが家を出るよりは先に出てしまったので、通勤🚗途中にラジオで地震が起こったことを知り(こちらは震度3くらい)
子供たちがびっくりして 家で泣いてたりしたら(特に下の子)、どうしようと心配になりましたが、もうどうしょーもない場所に来ちゃってるしなーーー( ´△`)
子供たちの判断と行動に任せるしかないな、と。


後で帰ってから聞いたら、外にいたので(通学途中)全然気付かなかったと言ってました(⌒-⌒; )
まあ小学校は見えるくらい近いので、何かあれば学校🏫に助けを求めるだろうと思ったり、学校至近なので周りに子供たちも大勢いるだろうから、という点で少し安心ではありました。


災害とかで、子供達だけのときに何か起こったら、どう行動したら良いかとか、話をしておかないとなぁ。
ついつい まだ小さいからと後回しにしてましたが💦



おかたまは高校生のとき電車🚃通学で、ドアトゥドアは1時間くらい。
年に一回くらい、事故とか台風で 朝から電車が動いてないから行けないとかはありましたが、帰れないという状況になったことはなかったなぁ。

駅に行けば沢山同じ学校の友達がいるので、状況聞いて 皆で話したりしながら対応出来たから、安心ではありました。


むすめっこが、もし私立中学に行くとなると、この辺りの私立中学進学者は2%以下なので、駅で同じ学校の子がいるとはならない方が多いかも(T ^ T)、と思います。

そうすると子供本人が冷静に状況を見て対応出来ることが必要なのかも、、、
と今回マジマジと考える機会になりました。

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おかたまさんが人生で帰宅困難になったのは、東海豪雨のときだけですねーー💦
当時はまだ二十代前半で実家から通い、電車通勤してました。

その日は仕事で岐阜県に行って、
帰り木曽川の橋を渡るときに、いつもなら橋桁の10mくらい下に流れている川の水面が、橋桁の僅か1m下くらいに差し迫っている!😱のを見たのに、
それがこのあとすごい状況になるだなんて思いもしなくて💧

呑気に会社に戻って先輩たちに、川がさー、すごくてさー❗️とか言いながら、7時過ぎまで残業。
そしたら会社のバスで駅に行ったはずの人が戻ってきて、なんか電車止まってるらしいよ?って。

会社で業務用車を借りて方面が同じ人々と高速で帰ることになりました。
↑ギリギリ高速は動いていた時間で、このあとの時間に帰ろうとした人たちは道路もアウトで、大浴場ランドみたいなところで一泊した人が多々いました💧
お風呂に入れて一息つけるし、仮眠も取れるし、なかなか良い選択だったとのこと。


大雨だけで、台風でもないのにって、皆どこか呑気で舐めていた気がします。

おかたまさんは、その後 高速を降り、家が近い人から順に降り、おかたまの家だけ少し遠かったので、そこからは1人で運転。

会社を出て2時間くらい経ってたので、近くにある会社の別の拠点に寄ってトイレや電話を借りたりしよーと思ったら、、、、

別の拠点、水没してた、、、、、、((((;゚Д゚)))))))
水深1mくらいのプールと化してましたね。
ま、会社からそう遠くない場所?が、翌日の新聞の一面だったくらいだからな・・・💧

その新聞の一面だった場所のすぐ近くに住む先輩は、夜に自衛隊に叩き起こされ、男性は避難手伝いで徹夜だったそーで。

ようやくそのとき、コトの重大さに気付き始めたのでありました。


ずぶ濡れでプールを渡って、会社の電話を借りて実家に電話し、周囲の人と話をしてたら、家に帰るルートのほぼ全ての川が氾濫してて、帰る道がないと知る、、、😱


実はそこに行く途中に、完全に水没した車を何台も見たので、このまま無理して家に帰ろうとしたら、生きては帰れないかもしれないと、、、、
本気で感じたので、帰ることをあきらめました。

会社に泊まることは出来ないので(まー床に転がって寝れなくはないんだろーけど)
そっちの拠点で働いてる同期の子の家に泊めてもらいました。


災害時、こうして色々な人のあたたかな対応に救われたりもするし、一人のときの判断を誤ると命を失いかねないと知ったことでもありました。

のちに知人たちは、大きなターミナル駅で一晩過ごしたとかも聞きました。

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自分や周囲の経験からは、災害時は無理して帰宅しようとしないこと。
なるべく多くの人がいる場所にいくこと(支援が受けやすい)、安全な場所から動かないこと。

親の身になると、万難を排してでも迎えに行ってあげたい気持ちは分かるのですが、二次災害に合う可能性もあるので、
子供が一人でも落ち着いて行動できるだけのサバイバル能力を身につけさせておく方がよいのかも、と思います。


むすめっこが私立中学に電車で通うようになったら、いざというときの対処法をいろいろ書いた紙をカバンに入れておこうかなーとか、
電車も、今住んでるとこは2路線使えるので、一方の電車路線が止まってしまっても、別路線で帰ってこれることとか(そっちの駅からでも歩けなくはない距離でして)

学校の方も、いつもの電車の路線の駅ではなくても、バスで別の駅に出る方法とか、そういうのもありますしね。昨今は携帯で路線調べられるし、そういうとこはありがたいかなー。
むすめっこの受ける予定の学校は、学校の中だけ電源切れば、申請すれば携帯自体は持っていけるところが多いです。

あとは自分で判断できる子になるしかない‼️のですが、、、
しっかり者のむすめっこ1号はあまり心配ないのですが、2号のような至らぬ子は、親的には心配すぎて世に解き放つのがオソロシイ、、、(-.-;)y-~~~


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by molmotty | 2018-06-23 09:43 | 中学受験 学校のこと | Comments(0)

マヂメな中学受験界に吹き荒ぶ アホブログまんが。たまにおかたまのデザイナー話も。ぷっと笑って少しの間お寛ぎください


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